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ワシントンの桜、西品川へ里帰り!

西品川一丁目地区にて「ワシントン里帰り桜 植樹式」開催

ワシントン・ポトマック河畔の春を彩る日本寄贈の桜が里帰り!ーー12/12(火)、再開発施行区域内で植樹式が開催されました。



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大崎駅西口地区に隣接し、緑陰空間を含めた大規模な都市整備が進む「西品川一丁目地区市街地再開発事業」の施行区域内にて、このほど、ワシントンの桜の穂木から育てられた苗木の「植樹祭」(当該再開発組合主催)が、関係者、来賓を招いて厳かに執り行われました。


日本からの寄贈の桜として知られるこのワシントンの桜は、かつてこの地にあった植物園「妙華園」の園主、"大崎賢人"とも呼ばれた河瀬春太郎氏の手で育成観察し選定されたもの。100年以上の時を経て、晴れて当地に里帰りし、再開発を機に新たに根をおろす桜の植樹式。ーー


当日は濱野品川区長も参席、スコップを手に、この感慨深い"由縁の桜"里帰りの植樹セレモニーに、しばし汗を流していました。


時代が変わり、街の様相が一変しても、変わることのない"ふるさと大崎"のDNAを、里帰り桜は新しい時代へとつないでいく役割を担うものとも言えそうです。



※「妙華園」については、「大崎今昔物語」にて紹介しています。こちらをご覧ください。(PDF)





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