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"ことし思い出に残ったOAMの活動"レポート

ボランティア高校生が大崎のまちの"優しさ度"を体験チェック!------注目の「安全、安心まちあるき隊」イベントを主催


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自分達のまちは大丈夫?実体験で知る"安全・安心度"

実際の体験にまさる学習なし、と高校生達が納得して学んだ"大崎のまちの安全・安心度"--体の不自由な人や高齢者の人たちの身になってこのまちを見つめ直してみよう、という試みが去る10月開催の「しながわ夢さん橋」イベントの中で2日間にわたって行われました。(大崎エリアマネージメント主催)当日は都立大崎高校の生徒約40人がボランティアとして参加。車椅子とハンディ装着具(足の重り&目視を妨げる眼鏡)を使用し、大崎駅周辺地域(都市再生緊急整備地域)を6ブロックに分け、グループ別に歩(走)行体験しようという試みでした。



こんなに大変だったとは...身にしみて分かった"優しいまち"の条件"

マジ、大変ッス!..."介護インストラクターの付き添いのもと車椅子やハンディ装着具で歩(走)行体験した生徒達、お年寄りや体にハンディのある人たちの"大変ぶり"を身をもって実感。その人たちにとって果たして大崎のまちは親切な気づかいがなされているのだろうか、本当に安全なんだろうか...という視点でのチェックは、さすがに実体験しただけあって"血の通ったもの"でした。彼らがこの先、このまちに本当に住んでよかったと実感できる将来にわたってのまちづくりへ、この貴重な体験がきっと生かされるはずです